2021-12-01から1ヶ月間の記事一覧
今年最後の日になってしまいました。この歳に至って疾走している訳でもないのに、あっという間の一年でした。ことに一年の締めくくり月である12月の忙しさが、輪をかけているでしょうね。こうして歳を重ねていく訳だが、無限でない命の輝きは何年先まで届く…
今年も残すところ二日です。昨日は予約されていた最後の二人が来園され、これで全ての注文に応えることが出来ました。しかしまだまだ商いは終わっていません。出荷している二ヶ所の産直店から時間ごとに売上メールが入ります。春日井の産直「ぐぅぴぃひろば…
数年に一度と言われる寒波による大雪は、日本海側に甚大な辛苦をもたらしていますが、幸いに愛知の我が地方は大したことなくノーマルタイヤでも移動できる。しかし我が集落の中を通る尾張パークウェイは、今井~犬山間が昨日も終日通行止めだった。途中にあ…
今年も残すところ今日を含め後4日です。バタバタしていて12月26日からは、七十二候の一つ『麋角解(さわしかつのおつる)』であることを紹介し忘れていました。麋角解とは鹿の角が抜け落ちて春に向けて生え変わる頃のことです。 昨日もバタバタだった。朝早…
昨日は朝から夕方まで産直店通いでした。春日井の「ぐぅぴぃひろば」は初出荷なので、開店前に陳列せねばなりません。7時半に家を出て峠のトンネルを越えると直ぐ国道19号に入るが、日曜日なので交通量は少ない。15km近くあるのだが20分もかからず店に着く。…
新型コロナはこの秋やや落ち着いていたが、ここに来て変異種であるオミクロン株が世界的に流行し始め、日本にも上陸してしまった。昨年中止したクラス会を11月に開催予定であったが、集団会食は止めようと言うことで今年も中止となった。しかし70歳を過ぎた…
種イモを除いて掘り残しは僅かだったが、昨日全て掘り上げました。18本だったが今年の一つの傾向結果でした。重さランクでいくと、500g以上が8本、300~500gが8本、300g以下が2本でした。又湿害等が4本あった。この畝は下敷きとなる波板をチューブの中に入れ…
部会で昨年から始めたのが市役所の昼休みに、自然薯「夢とろろ」を販売することです。一義的には共同して研修畑で栽培した薯を売って、苦しい部会の財政確保を図るためですが、犬山の特産品となるべく頑張っている「夢とろろ」を、市職員に味わってもらって…
12月22日からは七十二候の一つ『乃東生(なつかれくさしょうず)』です。乃東生とは夏になると枯れてしまう靭草(うつぼぐさ)の芽が出る頃のこと。靭草は芽を出す頃ですが、この草以外の草木のほとんどは枯れていきます。うつぼ草の花穂は夏枯草(カコソウ…
今日は二十四節気の一つ『冬至(とうじ)』です。冬至は一年で昼が最も短い日です。冬至にはゆず湯に入りかぼちゃを食べる風習があります。ゆず湯は血行が良くなり身体が温まるため、風邪を防ぎ皮膚を強くする効果があるそうです。幼苗が育って初収穫したユ…
昨日は寒気をついて20人が8時過ぎに集まり、楽田で今年最後の共同作業日でした。11月に半分掘ってあり種イモを除いて全て掘り上げます。みなさん合理的な掘り方も徐々に身についてきました。掘ったら重量と難があるかを測ります。データをとることは来季に生…
産直の「湯の華アイランド市場」へ出荷して、お客さんが多いであろう日曜日の反応を見てみました。既に郡上産と地元可児産の自然薯があり、そこに割って入る感じです。売れ行きはイマイチか。パックが1個にムカゴが2個しか売れていない。昨年末のデータを見…
11月下旬あたりから毎日のように「夢とろろ」を求めて来園いただいています。街道沿いでもないごく普通の民家なんだが、最近は便利なものでグーグルマップで自然薯と入力すれば、我が家の「自然薯菜園入鹿」がマーケットとして表示されます。犬山市観光経協…
昨日は朝から今春日井の産直にいるけど、自然薯が出ていないので直接買いに行くと電話が入った。ほどなく来園され一本ものと真空パックをお買い上げいただいた。贈答品というほど大袈裟でないが知り合いにあげたいとのこと。産直市場で今か今かと待たれてい…
12月17日からは七十二候の一つ『鱖魚群(さけのうおむらがる)』です。鱖魚群とは鮭が川を遡上する頃のこと。川の上流で生まれた稚魚は海へと下り、数年かけて大きくなり産卵のために自分の生まれた川へと戻ります。この頃には迫力のある遡上を見ることがで…
12月は毎年忙しい毎日を送っていますが、これも健康あってのこと。見かけは健康体そのものですが、実はボロボロなりかけ、いやもうとっくになっていると言っていいでしょう。毎日むさぼるように飲む薬が、10錠を超えているのは異常です。それに加え総合病院…
一ヵ月前から掘り出した「夢とろろ」は、残すところ一畝となりました。掘り始めた頃は蔓葉にまだ青さが残っていたが、今は茶葉一色です。本来はこの蔓葉を撤去してから掘るのだが、今年は次から次へと入る需要に答えるため掘ることを優先した結果、いまだ青…
じねんじょの栽培畑を家の横に移してからは、山中の畑へ行く機会がめっきり減った。現在そこは冬眠用のサトイモがあって、冬場は必要なだけ掘り出している。ニンニクとタマネギも来年用に育てている。その脇でひときは色鮮やかなミカンの実があり、昨日は全…
遅まきながら我が家のモミジが秋の名残を残して頑張っています。ここは家の北側にある坪庭で人工垣根に北風がさえぎられて、木の葉は散らずにいるのでしょう。今年は「夢とろろ」を個人で大量にご購入いただくケースが多く、昨日は11月に予約いただいた方が…
12月12日からは七十二候の一つ『熊蟄穴(くまあなにこもる)』です。熊蟄穴とは熊が冬ごもりの時期に入り穴にこもる頃のこと。春になるまで穴の中で過ごしますが、もちろん熊だけではなく、コウモリやリスやネズミ等が冬眠に入る準備をするそうです。クマが…
じねんじょ栽培において一年の総決算ともいえる品評会を開催しました。私が部会長になってから始め今年で4回目です。12人の渾身の逸品を県・市・JAの担当者に審査してもらいました。審査基準は贈答用として相応しい重さ・長さ・色艶・形などを、ポイント制の…
昨日も一日作業場に籠り来客対応と商品づくりでした。外出したのは宅配営業所へ発送品を持ち込んだだけ。発送依頼分は年末に若干残るが昨日で山は越えました。来園しての受け渡しはまだまだ続きます。持ち込んだのは9箱分です。常温・冷蔵・冷凍と多彩です。…
この数日はちょっと暖かく感じ寒くない。雨上がりの畑は意外とぬかるんでいなくて、昨日は朝一番から自然薯掘りで始まった。途中で予約のお客さんが来られ応対する。職住が近いのは便利だ。去年までは栽培の多くが山中の畑であったため、こんな芸当は出来な…
12月7日からは七十二候の一つ『閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)』です。閉塞成冬とは天地の気が塞がれ冬がおとずれる頃のこと。空は重い雲に覆われ生き物はじっと潜めています。塞ぐという言葉は、寒さから人々を守るという意味で使われているとのことです。…
12月7日は二十四節気の一つ『大雪(たいせつ)』です。大雪には雪が激しく降り始めるころという意味があります。陽はさらに短くなって寒さが増し冬が深まっていきます。大雪のころになると冷たい空気からなる大陸の高気圧が優勢となり、西高東低の冬型の気圧…
気は焦るが待てよこんな時こそ落ち着け、むしろ違ったことして気分をリフレッシュさせよう。こんな気分で昨日は真昼間から仲間との会食会でした。「忙中閑あり」とはこんなことでしょう。一年ぶりに会ったナナちゃんも、お色直しして若返っていました。40歳…
今年は私の「夢とろろ」が個人の家庭のみならず、蕎麦屋さんなどの店で使われています。昨日の朝はそのうちの一つの店まで出かけてみました。そこは国宝「犬山城」の真下にある屋台です。朝10時のため開店の準備をしているところで、看板だけ出してもらって…
毎日ひっきりなしに「夢とろろ」をお求めに来園いただいています。今年は10月に中京テレビの「キャッチ」で紹介してもらったり、部会の共同畑での収穫と直売模様を、中日新聞に取材してもらい近郊版に載せてもらったたりして、じねんじょのすそ野の広がりを…
昨日の朝は寒かったが日中は風もなく穏やかな一日でした。平日にもかかわらず何人ものお客さんが来園された。半分は昨年からの知り合いで、残りは新たにネットを見てとのことでした。それぞれお住まいの地域にも「夢とろろ」の自然薯栽培者が居ますよと言っ…
12月2日からは七十二候の一つ『橘始黄(たちばなはじめてきばむ)』です。橘始黄とは橘の実が黄色くなっていく頃のこと。橘とは柑橘のことで古くから日本に自生していました。常緑植物であることから「永遠」を意味するとされ、不老不死の実だといわれていた…